⟳ Репост от むぎ

この男性は月約3万円の年金と貯金で暮らし、エアコンや風呂、米まで削っている。能登では同様に義援金を理由に保護廃止となった世帯が64あります。 市が十分に聞き取り、必要な家財や修繕を計画書に反映して保護を継続していれば、義援金は被災後の生活再建に使い、月約7万円の保護費から米や電気、水道、入浴費を支払えたはずです。 問題は、義援金を収入扱いし得る制度そのものと、被災した高齢者に難解な書類の責任を負わせ、十分な説明や作成支援なしに保護を廃止した運用の両方です。 日弁連は義援金の全額を収入認定しないよう求めています www.nichibenren.or.jp/document/sta...

日本弁護士連合会:令和6年能登半島地震の生活保護世帯である被災者が受ける義援金の収入認定に関する会長声明www.nichibenren.or.jp