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先日、松屋満『「右派市民」と日本政治』(朝日新聞出版 2026)を読んだのですが、世論の右派については定量調査を通じて論点が4つ抽出できて、それが「愛国(主義)」「伝統(主義)」「排外(主義)」そして「反左(主義)」なんですと。 『「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理 (朝日新書1045)』 松谷満 #ブクログ booklog.jp/item/1/40229...

「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理 | 松谷満のあらすじ・感想 - ブクログ「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理 | 松谷満のあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数: 266/レビュー数: 16)。異形の右派勢力が日本を動かす!? 安倍政権を熱狂的に支持した「岩盤保守層」。安倍氏の死後、かれらがよりどころに…booklog.jp
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その四つを全て満たす「右派市民」というのは0.2%しかいないとその本では論証されてるんですが、しかし同時にそれは「他のことについては中立ないしリベラルでも、左翼的な活動や政治家には(時に偏見含めて)否定する人というのが少なからずいる、ということです。もちろん左翼活動家が負の側面を持っていた時代もありましたが、「勝共」を唱える旧統一教会の思想にまみれた自民党を勝たせすぎたのが今年度の国会の惨状なのですから、「反左」が本当に日本のためになっているのかは再考の余地があると同じ市民へ伝えたいですね。

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